ナチュラルに恋して
何がいいって、こうやって堂々と動画が貼れるのがいいよね。徳間さんGJ。
というわけで見るべし。3人ともカワイすぎるだろこれ!
中でもあ〜ちゃんのカワイイっぷりは異常。殺傷能力高杉。ガチのっち派の私も余裕で即死。なにこれ!
P.T.A.ライブハウストゥワー@Zepp Osaka

やっと落ち着いてきたのでポスト。
前回の大阪城ホールから5ヶ月。行ってきましたよ、Zepp Osaka。
大阪一択で申し込んだチケットの結果は、整理番号25番。Zeppなんて行ったことないのでこれがどういうことなのか最初はさっぱり解らずにおったのですが、tweetしたらどうやらガチで最前列確定だと教えていただき、 カミさんから「にやけた顔してうろチョロすんな」と気味悪がられるくらいにテンションが上がってました。多分今年の運はこれで全部使い果たしたに違いない。うん。
で、やって来ました3月10日。バカみたいな寒さを耐え忍んでたどり着いた場所は最前列右手。前回の城ホールでは左サイドだったので、今回は右サイドとハナから決めてたんですが、想像を超えたステージの近さにテンション上がるどころか軽くクラクラしちゃいましたよ。
なんせライブハウスは初めてなもんだから、例のバミりが見えるくらい近いとか想像もしてなかった。開場前の寒さから解放されたのと相まって、開演まではバーにもたれ掛かってぐったりしてました。
※ちなみに目の前のバミりは「5」だったような。それ見て「うわ、せまっ!!」って思ってました。
そして開演。客電が落ちた瞬間に超圧縮。身体2つ分くらいセンターに持っていかれる。「これがモッシュとゆーヤツかー!!」ともみくちゃになってたら3人が登場。より一層もみくちゃに。肋骨が軋む軋む。
5カ月ぶりの3人は相変わらずお辞儀が深い。姿勢がきれい。脚がキレイすぎ。かわいい。マジでかわいい。かわいすぎる。死ぬ。死んだ。
しかしまぁ本当に近い。開いた口が塞がらないくらい近い。前回はセンターステージ前4列目、かしゆかまで8m強ぐらい(これでも大概いい席ですよね、きっと)だったわけですが、 今回はセンターに並んで立ってるとこからでも5m弱ぐらい。曲中でサイドに展開してくるとど真ん前で2mぐらいですよ。マジで死ぬかと思うくらい近い。
で、今回は右サイドなわけで、目の前2m先にのっち先生仁王立ちですよ。
もうね、マジで死んだ。ホント死んだ。
ステージに立った3人の人を引き寄せる吸引力というのはそれはもうハンパじゃないものがあるわけですが、そういう強烈な吸引力を持った人間があんな距離に立ってると、もう「人を引き寄せる」みたいな生易しいもんじゃなくて「魂が抜かれる」とでも言った方がイイくらいの状態になるわけですな。
ライブ慣れしてないだけに尚更なんでしょうけど、2m先ののっちはきれいとかかわいいとかカッコいいとかそういうのを通り越してもう背筋が凍るというか、なんか見てはならぬモノを見てしまっているような感じというか。直視するのに凄まじくエネルギーが要る。それくらい強烈なモノを発しておられましたですよ。ええ。
ライブ自体はやはりP.T.A.メンバー限定ということもあってか終始なごやかというか、ユルユルというか、身内ノリのグダグダな感じで進行してました。トークはホント3人ともユルユルで、まぁホント久しぶりにゲッラゲラ笑わせてもらいました。
ゆかちゃんは相変わらずクレバーなトークで、「人」の話なんてあ〜ちゃんも言ってたけどよくあんな綺麗にまとめられるもんだなぁとライブの最中なのに関心しきり。ジョジョの話になるとさっぱり取りとめがつかなくなるのも相変わらずでしたが(笑)。
最後に前回での約束だったジョジョ立ちまできっちりやって行かれましたが、お立ち台の上で63巻のポーズを決めるゆかちゃんは相変わらず凶悪なおみ足をされてました。
マイフェイバリット・のっち先生は今回も安定した振り幅の広さを発揮しておられました。ホント残念すぎる。罰ゲームでわざわざ得意なネタを振ってもらっておきながら、途中でバッチリ噛んで最後グダグダとかホント噛み様すぎる。もうホント大好き。
で、あ〜ちゃんは「今日はいっぱいしゃべるよ〜」と言っただけあってホントいっぱいしゃべってた(笑)。 気楽そうにユルユルのトークを繰り広げるあ〜ちゃんはホント楽しそうで、見てるこっちも何とも言えないユルユルな気持ちになってくる。あのトークはホントにナンボでも聞けるというか延々とダラダラ聞いていたい。
あとあ〜ちゃんはホント綺麗になったよねぇ。前回見た時も大概かわいかったし、ここ最近テレビなんかで見かけてもえらいスッキリして綺麗になったよねぇとか思ってたんだけど、今回改めて見たらまた一段と綺麗になってて、どういうわけだかモヤモヤした気分になりました(笑)。
まぁそんな感じでトークがゆったりしてた分曲の方はちょっと少なめだったんですが、最近ではやらないような初期の頃の曲が入ってたりしてチョコ〜ポリの間ぐらいからな私にはなかなか新鮮な感じでした。やってる3人も微妙に気恥ずかしそうな感じで、これまた何とも言えないモヤモヤした気分になりましたよ。
あとは4月の新曲もフルでやってくれたんですが、これはもう両手放しでいい曲。何というおっさんホイホイなチューン。Prince聴いて育った我が身にはもうメチャメチャ馴染みまくり。イントロからうねるぶっといベースライン、サビのブレイクするとことか聴いてるだけでもうニヤケが止まらない。 もうとっととリリースしていただきたい。
まぁそんなこんなであっという間の2時間でございました。いやぁホント楽しかった。
終わった後虚脱感が激しすぎて身動きが取れなくなるくらい楽しかった。実際しばらくATCでボンヤリしてたし。
次はいつ頃ライブがあるのかなぁ。やっぱREQUESTAGEに行かなくちゃかなぁ?
久しぶりにカッとなってやった

部屋の中をボーッと見回してて、もしかしてここらへんの大して使わないモノを整理したらイケんじゃね?とか思って買い取り金額を調べたら本当にイケそうだったので即実行。
というわけでCore 2 Quad Q9400sを導入。遂にうちのサーバくんもQuad Coreに成り上がりですよ。
わざわざ省電力モデルを買った甲斐があるのかどうかはさっぱり分かりませんが、 ESXi4でPowe.CpuPolicy=”dynamic”でのアイドル時CPU温度は23℃。あらステキ。
あとは使い道を考えるだけです。
Tweetly Updaterを入れてみた
というわけでblogの記事をポストしたらTwitterに投げてくれるWordPressのプラグイン “Tweetly Updater” というのを入れてみましたよ。
1つ前の記事はなんか設定をしくじってリンクなしで投げちゃったみたいですが、今度はどうかしらということでポスト。
さよなら2009年、よろしく2010年
あけましておめでとうございます。
気がつけば2009年もあっという間に終わり、2010年になっておりました。
昨年はいろいろと学ぶことの多い一年でした。ざっと思い付くだけでもこんな感じ。
- 再就職手当というものがあること。そして意外に安いこと
- 管理放棄で死にかけのWebサイトでも使い道があること
- もっと早くiPhone買っておけばよかったということ
- 恩を仇で返すことに何の躊躇いもない人間が本当にいること
- その筋の人より開き直ったカタギの人間のほうが質が悪いこと
- 貧乏だと自分が不利になっても身動きできないこと
- そういう時は大体「義理人情」で正当化しようとすること
- やっぱりiPhone 3GSが出るまで待っておけばよかったということ
- 労働基準監督署は意外に役に立たないこと
- ファンクラブに入ると結構恥ずかしい感じの暑中見舞いが送られてくること
- 法人登記簿謄本の取り方
- 支払督促の申立の進め方
- 民事訴訟の手続の進め方
- それはそれとして、いざ無職になると本当に職がないこと
- 自分の経歴が実のところほとんど役に立たなかったこと
- 技術を持っていても形にして見せられなければないも同然だということ
- 実物ののっちはアホの子だけどひたすらかっこいいこと
- 実物のかしゆかはやることなすこといちいちかわいらしいこと
- 実物のあ〜ちゃんは本当にココロの粒子を撒き散らしまくっているということ
- ムチャぶりされてやったPythonが意外に楽しかったこと
- 「捨てる神あれば拾う神あり」とはよく言ったものだということ
- ユーザーはプログラムの作りに全く興味がないこと
- 他人を非難するよりも自分で動いた方がよっぽど早くケリがつくということ
- 親の死に直面した友人に掛ける言葉なんてそうやすやすとは出てこないこと
- 財布ごとカード類を無くすと、その後の手間がハンパじゃないこと
まぁ当たり前のことばっかりです。今までどれだけ周りの人達の恩情と運だけで生きてきたかとつくづく思い知らされた一年でした。
今年はそこらへんを糧にしてですね、もうちょっとうまくやれたらなぁ、と思っておる次第です。
そんな今年の一番最初に学んだことは、
- ファンクラブに入ると結構恥ずかしい感じの年賀状が送られてくること
でした。
今年もよろしくお願いいたします。
直角二等辺三角形TOUR@大阪城ホール(二日目)

GAMETOURのエントリから約1年、大阪へお越しということで今回は混ぜてもらうことに相成りました。
というわけで行ってきました、直角二等辺三角形TOUR@大阪城ホール(二日目)。
帰ってきた晩に書き始めたんだけど、もうクタクタで今日に持ち越し。筋肉痛でヒーヒー言いながら書いてます。
先に書いておきますが、キモさ全開です。存分に引いてください。
会員先行予約(ええ、入会しましたとも、P.T.A.に)でゲットしたシートはアリーナ席37列。現場へ行ってみればアリーナ中央、Y字型をしたセンターステージの左側ド真ん前4列目というナイスポジション。思わず「うひー」とか変な声が出ました。
かくして初めて生でPerfumeの3人を観たわけですが、今まで「この歳になったら20歳くらいの女の子は総じてかわいく見えるもんだよね」とか斜に構えて悟ったかのようなこと言っててすいませんでした。
3人ともかわいい。マジでかわいい。かわいすぎる。死ぬ。死んだ。
3人揃って目の前の花道まで来た時に思わず出た言葉が「……すげぇ」とか、もうバカ丸出し。中学生かと。
マイフェイバリット・のっちはもう開いた口が塞がらない美しさ。めちゃめちゃきれいじゃないのよいやマジで。 この娘なの?この娘があのアホの子なの?
しかもそんなきれいな娘がアホの子どころかノせられやすいおっさんだったというオチ。素晴らしい。素晴らしく残念すぎる。もう文句のつけどころがないじゃないか。
そんなボンクラな雰囲気が曲に入ると一変して、やたらめったらカッコいい。カッコいいどころかもはや神々しいといった方がいいくらい。
初めて見た生ののっちは何もかもが私の想像を遥かに超えてのっちでした。あぁ、素晴らしい。
かしゆかはとにかく肌が白い!顔が小さい!スカート短い!お御足が美しすぎてクラクラしましたよ。
今回は特にかしゆかサイドということもあって再々目の前の花道にお越しなわけですが、何と申し上げればよいのか。見上げれば透き通るような白いお御足、眩しすぎるにも程があります。
カミさんとMステ見ながら「これはけしからんなぁ」と言い合ってた変態丈の内側も、けしからんどころか一生分くらい見てきましたよ、ええ。
しかも仕草というか立ち振る舞いというか、もうなんつーかね、いちいちかわいらしいんですよ。思い出すだけで身悶えするというか。笑顔がまたキュートでね、「あぁ…これが野生の小悪魔の魔力なのね…」と。サラッと魂抜かれてしまいましたよ。
私的には今回一番印象が変わったのがかしゆかでした。かしゆか好きっス。
あ〜ちゃんはもうね、ゴリラ呼ばわりしてる奴みんな地獄の業火に灼かれて死ねとか思いましたよ。今までテレビとかで見てきたのは一体何だったのよ。ちくしょう、今まで騙されてたよ!
今までもDVDとか観ながら「ほんとみんな適当にひどいこと言いやがって、ちゃんと見りゃかわいいじゃんかよ」とか思ってましたけど、本物はそんなレベルじゃなかったです。このかわいさを正しく伝えられない旧来のメディアなんぞこのまま時代の波に呑まれて滅んでしまえばいいと思えるくらいのかわいさ。みんなして「天使」という意味がよく判りましたよ。だって天使なんだもの。
そんな天使が目に付いた観客を次々にいじっては放り投げていく様はもうただただ爽快と言いますか、合気道の達人がスポーンスポーンと相手を放り投げていくのを見ているような感じ。そりゃみんないじってもらいたくなるよなぁ。自分も一遍なすがままに放り投げられてみたいって思うもんね。
まぁそんな感じで本物の3人の魅力を存分に堪能しまくっておったわけですが、センターステージでのパフォーマンスがことごとくツボにハマってたまらんちょたまらんちょでしたよ。
コンピューターシティ(コンベスの中で一番好き)、セラミックガール(GAMEの中で一番好き)、I still love U(Mステ見てからもう大好き)と、お気に入りをことごとくセンターステージでやってくれたのでもう狂喜乱舞でございました。
ワンルーム・ディスコで満面の笑みを浮かべてSNFポーズを決めてくれるのっち(PVでも大好きなシーン)も目の前で見られたし、IslUではスカートを翻して踊るあ〜ちゃんに延々と見蕩れておりました。そんな中でも最高だったのは、目の前数メートルでマカロニを歌うかしゆか。あれはもう一生ものの光景でした。
そしてセンターステージのトドメはポリリズム。 3人がいつものポジションに着いた瞬間から上がりまくりで、生のポリループ観ながらヒーヒー言って飛んでました。最高すぎる。
今回初めてのライブ参加だったんですが、正直ここまで楽しいとは思わなかったですよ。
ホントのところ今までライブのDVDとか観ててもジェニーやPerfumeの時のコールって結構引き気味だったんですよ。「うわぁ」って。でも現場へ行って初めてあのコールをすることの楽しさが理解できましたよ。あれは正しい。
みんなで飛んで、みんなで声出して、あんな幸福な空間というのは本当に久しぶりでした。
問題はこれからの方で、あんな空間を体験してしまったらCDやDVDでは充たされなくなるんじゃなかろうかとちょっと心配しております。
次はP.T.A.会員限定のライブハウストゥアーということで、果たしてチケットが取れるのかどうかすっごい不安ですが、次回も大阪へお越しの際はぜひとも混ぜていただきたいなと思っておる次第です。
それまではジョジョを1巻から読み返して過ごしましょうかね。約束ですから。
Snow Leopard
8/28はSnow Leopardの発売日。
ということでApple Storeで予約してたアップグレード版が到着。
Carbon Copy Clonerでフルバックアップを取ってから、何も考えずにそのままアップグレード。

あっさりとアップグレード完了。
前から言われていた通り、見た目は何が変わったのかわからないというか、何も変わってない。
パッと見て気が付くのはDockメニューの背景色が変わったぐらいで、ホント何が変わったのという感じ。
でも地味にDockアニメーションやらFinder周りの動作にパフォーマンスアップした感触があるかな。
Safariはホントバカみたいに速い。Google Mapsとか見ると何じゃコリャってぐらい速い。
日頃常用しているFirefoxとは比べちゃいけないレベル。これはもう次元が違うといいますか。
まぁFirefoxのアドオンに依存しまくっているので移行することはないですが、がんばれFirefox。
とりあえず動かなかったアプリはMenuMetersくらいなもんで、大体はすんなり動いている様子。
Power PCなアプリを動かした時にRosettaがOptionalになっててインストールするか?って訊かれたのがちょっとビックリした程度。
実際には使い込んでいけばそれなりに不具合もあるのかも知れないけれど、とりあえずこのまま使い込んでみてもいいかなと思えるだけの安定度はあると思う。
でもこれだけすんなりとアップグレードできちゃうとそれはそれでつまらないというか。
改めてハードディスクを見てるとゴミもそこそこあるようなので、一遍クリーンインストールしようかなぁとか思案中です。
Vostro1500のビデオカードを換装してみた
普段はiPhoneかMacBookでほとんど過ごしておるわけですが、Windowsマシンも一応持っております。
Dell Vostro 1500、Dellのビジネス向け15インチノートです。
前に勤めていた会社で使っていたマシンなんですが、辞める際に買い取らせてもらいました。
BTOで入れた英語キーボードが素敵なヤツです。(このキーボードのおかげで買い取りできたに違いない)
買い取り後にメモリ(2GB→4GB)とハードディスク(160GB→320GB)を載せ替え、Bluetoothカードを追加。
スペック的にも十分現役バリバリなマシンだと思っておったわけですよ。
元々はWindows XP Professionalが入っていたんですが、今さらXPもどうかということでWindows 7 RC(64bit)をインストール。
スペックは十分足りているはずなんですが、どうも今一つもっさり感が拭えない。
ウィンドウをドラッグすると明らかに1テンポ遅れるというか、何かに引っかかっているような動き。
なんじゃろなこりゃとおもむろにエクスペリエンススコアを計ってみるとこんな感じに。
どうやらAeroグラフィックスのスコアが足を引っ張ってるらしい。
このマシンはよくあるチップセット内蔵グラフィックスではなくGeForce 8400M GS(128MB)が載ってます。
XPで使ってる分には困ったことはこれっぽっちもなかったんですが、どうもその程度のGPUではパワーが足りないということなんですかね?
このマシン、BTOオプションでGeForce 8600M GT(256MB)も選べたんですが、当時は社用で買ったこともあってそこらへんケチったわけです。まぁ仕事する分には普通にいらないですから。
でもこれからWindows 7で使っていくにはこのモッサリ感はちょっと耐え難いし、かといってXPで使い続けるのもいかがなものか、と散々悩んだ結果がこれ。
Dell純正、Vostro 1500用GeForce 8600M GT 256MBビデオカードモジュールでございます。
eBayでたまたま安く出ていたのを発見し、その場でゲット。送料込みで$108くらい。
裏側に専用のコネクタがついてます。汎用性ゼロ、つぶしの効かない困った感じのパーツです。
まぁBTOで組み替えできるんならグラフィックス周りは多分サブボードになってるんだろうなとググってみるとバッチリその通りで、 P/Nを調べてeBayで検索したら一発でございました。
というわけでこやつを取り付けることにします。
まずは裏返してバッテリーを取り外し、続いてDVDとハードディスクも取り外します。
表に戻したらヒンジカバーの脇にマイナスドライバーをねじ込んで取り外します。
キーボードを取り外し、ついでにヒンジカバー下のBluetoothカードを取り外しておきます。
再度裏返したら液晶ユニットの固定ねじ(左右2本ずつ計4本)を外します。
液晶ユニットには無線関係のアンテナ線が入っているので、裏ブタを開けて無線LANカードを取り外します。
再度表に戻してフラットケーブルをコネクタから外します。
全部外れたら本体から液晶ユニットを引っこ抜きます。
またまた裏返したら残ってるねじ(計11本)を外し、表に戻してトラックパッドのコネクタを外します。
パームレストを本体後ろの方からエイヤと引っ剥がすと、マザーボードが出てきます。
マザー右上のサブボードが今回交換するビデオカードモジュール。
下のヒートパイプはCPUとチップセットの冷却用ですね。
固定ねじを緩めるとあっさり外れますので、そのまんま交換します。
無駄に長いヒートパイプの先っぽは、ファンの吹き出し口の前でCPU側のヒートパイプと並行する形になっています。
以上ほぼ半ばらしに近い状態までばらしてカードを交換したら、逆順に組み直していきます。
次にここまでばらすとしたら、その時はCPUを交換するときですかね。
立ち上げてドライバを再設定すると、あっさりとGeForce 8600M GTを認識。
ウィンドウドラッグ時のモッサリとした動きもなくなって、もう文句なし。
まぁGPU自体の性能もあるんだろうけど、ビデオメモリの量が結構効いてるんじゃなかろうか。
というわけでエクスペリエンススコアを計ってみると、
____ /::::::─三三─? /:::::::: ( ○)三(○)? こ、今度はゲーム用グラフィックスのスコア下がってるじゃん!! |::::::::::::::::::::(__人__):::: | _____ ?::::::::: |r┬-| ,/ .| | ノ:::::::: `ー’´ ? |
いつ頃から一般視聴者は賞品・賞金をもらえなくなったんだろうか?
ほんとどうでもいい話なんですけどね。
この前の土曜日、何気なしにテレビをつけたら「たかじん胸いっぱい」をやってたわけですよ。
やしきたかじんが指し棒でボードをバシバシ叩いてどーでもいい話をするアレです。
この番組、一番最後にスタジオ観覧の女の子から1人を選んで、水着姿で水か紙吹雪のどちらかが降ってくるボックスを選ばせるというコーナーがあったんですわ。うまく紙吹雪が降ってくる方を選んだらグアム旅行をプレゼント、水が降ってきたら残念でした、みたいなね。
で、この前の時もまぁ同じようにボックスが出てきて「運命の分かれ道」ってな話になったわけですが、紙吹雪が降ってきておめでとう〜って話になったところで商品が「写真撮影会@長島スパーランド」。
あれ?グアムじゃなくなったの?
調べてみたら今年の4月から変わったらしい。(つーかこんなことまで載ってるのね>Wikipedia)
まぁこの不景気なご時世だし、まぁスケールダウンするのも仕方ないわなぁ、と。
でも前から密かに思ってたんだけど、この手の一般視聴者が参加して商品をもらえる番組って随分減ったというか、なくなった気がするんですよね。
「たかじん〜」の場合はリニューアル前から「水着姿」という時点で一般参加者かどうかはかなり怪しいんでアレですけど、昔のテレビ番組って結構「視聴者参加番組」というか、一般の人が参加して豪華賞品をゲットみたいなのがあったような記憶があるんですが。あれっていつ頃からなくなったんでしょうね。
最近のクイズ番組なんかたまに見てて思うんですけど、テレビタレントやら芸人やらがクイズに答えて優勝したら100万円みたいな話があるわけですが、それって一体何の意味があるの、と。
視聴者からすれば彼らタレントは番組の制作スタッフと同列なわけじゃないですか。そんな人間相手に商品賞金を出すっていうのは何かおかしくないですかね?
かつての視聴者参加番組では賞品とか賞金ってのはテレビ出演なんてことに全く縁のない一般の方々をカメラの前に引きずり出すための餌だったわけじゃないですか。それを自分の日常と地続きの場所で暮らしていそうな面々が争うからこそ商品賞金の価値はあったわけですよ。
でも端からテレビに出演することを生業としている面々がそれを争ったところでそれには何の意味があるんですかね?
番組の作り手からすればタレント相手の方がコントローラブルだということなのかも知れないですけど、なんだかなぁって思うわけですよ。
カメラの向こう側にいる人間の間だけでカネやモノがぐるぐる回ってる様を見てても何も楽しくないと思うんですけどね。
こんなこと考えるのって昭和世代のテレビっ子だからですかね?


























